ブックマーケットを利用している方も多いだろう。私は漫画の単行本が好きなので、ついつい買ってはブックマーケット行き・・。
ブックマーケットは全国に店舗を構えるリサイクルショップチェーンだ。

ブックマーケットのコンセプトは【本などをリサイクル、再利用することによって資源を無駄にせず、環境を保護しよう】という事だ。
吉田電工株式会社にてこのブックマーケットは運営されている。設立は1974年5月1日で滋賀県甲賀郡に本店を置いている。
ご存知のようにブックマーケットはコミック・本・書籍・CD・アルバム・漫画・DVD・ビデオなどをユーザーから買取り、それらをリサイクルから商品として販売している。 ブックマーケットの店舗は滋賀県を中心に全国320店舗が展開されています。

ブックマーケットの利用方法としては、売りたい本やCDなどをお近くの店舗に持っていき、承諾書に必要事項を記載してからもって行ったもの買取価格を提示してから現金で高価買取してくれます。
ブックマーケットで買取可能なもは、本、漫画、文庫本、新書、単行本、小説、ビジネス書、実用書、写真集、画集、詩集、ゲーム攻略本、雑誌、料理本、児童書、絵本、少年コミック、少女コミック、プレステーション、プレステーション2、ドリームキャスト、ニンテンドウ64、スーパーファミコン、セガサターン、ゲームボーイ用 各種ゲームソフトなどといったゲームソフト、邦楽アルバム・洋楽アルバム・シングルCDなどのCDやアルバムや、さらにこのブックマーケットは、他にもさまざまなものを買い取ってくれます。業者からの買取も行っているようです。
ブックマーケットではインターネットで買い取り承諾書を事前にプリントアウトすることができるのです。
さらにブックマーケットの買取承諾書を自宅で記入して、売りたいものをもっていけば簡単に買取ってくれます。
逆に買取が出来ないものまたは、買取が出来ない可能性が有るのもは、辞書、専門書、週刊・月刊コミック誌、8cmシングル等。その他、商品の状態(深いキズ、シミ、表紙なし、極度の日焼け等)によって買い取り出来ないものあることもるらしいです。
ブックマーケットは買取基準を独自に決めているようで、商品の清潔さや人気の有るなしにおいて値段が上下するようです。
あまり出回っていないようなものや希少価値のあるのもは高価買取をしてくれますし、漫画の単行本などのようなものはに冊数がそろっているかどうかも買取価格が高くなるかのポイントとなりますね。
ブックマーケットでは買取と販売ではポイントカードを作ることができます。またそのポイントを加算する事ができて、すべての取引(買取と販売)に応じてその都度5%のポイントが加算されていきます。
ブックマーケットでは図書券は新刊本の普及を主眼として発券されているものなので、中古本に使用する事はその考えに反する行為であるとブックマーケットでは認識しているようです。
図書券をどうしても利用する際は、新刊本などを購入した後に、その本などをブックマーケットに持っていって買い取りしてもらうしかないようです。。