朝食抜きダイエット

朝食抜きダイエットを提唱

朝食抜きダイエットをご存知ですか。
朝食抜きダイエットを提唱する有名な方に『朝食有害説』の著者で渡辺医院院長がいる。


朝食抜きダイエットのメリット

『朝食有害説』が出版された当時はとても反響があり、マスコミなどが大きく取り上げました。
朝食抜きダイエットは単純に朝食を摂取しないで、簡単にダイエットしましょうといことです。
『朝食有害説』にもあるとおり、ダイエットのみならずに健康にも良いそうです。
しかし、朝食を取らないことには、賛否両論です。逆に、一日の食事の中で、朝食を一番大切だという人も多くいます。
どちらが正論なのかは分かりませんが、栄養面から見るのか、体のシステムから見るのかなど考える角度で意見が分かれるようです。

朝食を取らずに生活

私自身は20数年朝食を取らずに生活しています。ダイエットしているのか・体に良いから・・ではなく、朝は朝食を取る時間が無い・・単純なことです。


朝食抜きダイエットは一日の摂取カロリーを減らすこと

朝食抜きダイエットは、一日の摂取カロリーを減らすことで、簡単にダイエット効果を得られる方法です。
ただし、気をつけなければならない点もいくつかあります。
今まで朝食を取っていた方が、いきなり朝食を抜くと体調を崩す方もいます。 ですので、いきなり朝食全てを抜くのではなく、主食の量を徐々に減らしたり、副食の数を減らすなどして徐々に朝食を抜いていきましょう。

朝食抜きダイエットの注意点

もう一つの注意点は、水分を十分に取るように心がけてください。
今までよりカロリー摂取が減るので、中には低血糖の感じになる人もいるかもしれません。水分補給と低血糖防止のために、野菜ジュースなどを飲むと良いかもしれません。

ダイエットにつきもののリバウンド

もう一つの注意点は、他のダイエット法にも通じますが、ストレスを感じることですね。
このストレス解消方は人それぞれでしょうが、ストレスを感じながらのダイエットは、後にリバウンドを起こす原因にもなるようですから、適度にストレスを発散するようにしていきましょう。

朝抜きダイエットは運動も必要

そして、適度な運動も必要ですね。
この朝抜きダイエットは単純に「一日の総摂取エネルギーが、消費エネルギーを上回れば太る」を基本にしていますから、エネルギーを消費しなければ意味ありません。
そのためにも適度な運動をして、一日の消費エネルギーをある程度使いましょうね。 ただ、なんでもそうですが、「やり過ぎ」は禁物です。