こどもちゃれんじは、株式会社ベネッセコーポレーションが展開する、幼児向けの会員制講座です。こどもちゃれんじは未来をともに考える「おやこみらいプロジェクト」を発足させるなど、社会の変化に合わせてリニューアルされました。


こどもちゃれんじとは

こどもちゃれんじは、感じる心、伝える力、考える力、自立する力の4つの力をバランスよく伸ばしながら、子どもたちが持つ無限の可能性を伸ばし、 その子らしく豊かに成長していくために必要な力「じぶん力」を育む助けになります。
こどもちゃれんじが大切にしていることは、幼児期に五感を使って好奇心を刺激し、たくさんの経験をさせること、遊びを通して成長していくこと、 親子のふれあいを通じて学習することにより、たくさんのことを身につけていくことです。
また、こどもちゃれんじには、子どもの知育だけではなく、育児に関する悩みや子どもの医療などの相談にも応じるシステムができています。
こどもちゃれんじは、6カ月から6歳児を対象にしておりますが、子ども年齢によってさらに細かい分類され、全部で7つのメインコースがあります。


こどもちゃれんじのセット

子どもの年齢や興味の広がりにあった経験を体験できる教材がこどもちゃれんじより毎月1回セット届けられます。
教材の内容は、映像教材と絵本とエデュトイという玩具です。映像では、絵本の登場人物などが、動いたりしゃべったりします。
絵本とはちがう角度からのアプローチすることにより、認知力が養われます。絵本を通して映像で認知したことを記憶、吸収します。


アドセンスイメージ画像
アドセンスイメージ画像

こどもちゃれんじの仕組み

こどもちゃれんじでは、誤飲などの事故を防ぐように安全に設計されており、壊れにくいエデュトイを使って、絵本や映像教材でみたものの形を触ることができます。
このように3つのメディアを連動させて、物事に対する理解を深めます。
まだ言葉で気持ちを伝えることができず、字も読めない乳児でも、こどもちゃれんじのエデュトイや絵本を通じてコミュニケーションをとることにより、親子で豊かな時間を過ごすことができます。
このような体験も子どもの好奇心を引き出すことにつながります。また、遊びを通じて歯磨きやあいさつ、後片付けなどの生活習慣を楽しみながら体験できるプログラムもあります。
キャラクターのしまじろうのぬいぐるみが、友達、ライバルとして一緒に成長していきます。


こどもちゃれんじのコース

こどもちゃれんじのメインの7つのコースのほかに、オプションとして読み聞かせプラスコース、知育プラスコース、好奇心プラスコース、さらには英語コースもあります。
こどもちゃれんじが誕生して20周年目になる今年は、今までのテーマのほかに、環境、安全、社会性など、新しいチャレンジを展開していきます。
また、こどもちゃれんじでは、未来をともに考える「おやこみらいプロジェクト」を発足させるなど、社会の変化に合わせてリニューアルされました。