新体操はフロア(床)の上で、流れる音楽に合わせて演技を行う競技です。
私達が一般に体操と言うと器械体操を呼ぶ場合が多いですね。器械体操にはゆか・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒・段違い平行棒などがあります。
競技は、体操同様に技術力や表現力を通じて芸術性を競う採点方式になっています。

テレビなどで見ていると、女子特有の競技のように思いますが、男子の新体操もあります。
競技で使う手具にはボール・クラブ・リボン・ロープ・フープなどがあります。
演技には「個人演技」と「団体演技」とがあり、あまり知られてはいないかも知れないが、その流れる曲には、効果音・音声・曲調などについて規制があるようです。
ここ最近の有名な選手としては皆さんご存知の村田由香里がいますね。この村田由香里選手は全日本新体操選手権でV6の偉業を達成している選手ですが、これは日本でのこと。
世界は広く、村田由香里選手でも国際大会での活躍は難しいですね。その中で強豪国としてはやはりロシアが思い浮かびます。

村田由香里選手と同じく全日本新体操選手権でV6の偉業を達成している選手は秋山エリカ選手がます。
一昔前では山崎浩子さんが有名だ。彼女はロサンゼルスオリンピックで堂々の8位入賞を果たしている選手です。
山崎浩子さんは北京オリンピック委員会新体操強化本部長の任にあり、これから活躍する後進の指導に当たっているそうだ。
先にも書きましたが、ご存知の方はあまりいないと思いますが、男子新体操の発祥が日本だということです。
男子新体操にも女子新体操と同じく「個人演技」と「団体演技」があります。
それはそれで、女子新体操と異なり、ダイナミックさが持ち味となっています。
しかし、男子新体操は2009年に国民体育大会の種目から外されることになっているが、これには反対意見が多数上っているとの事です。
新体操で思い浮かべるのは、やはりレオタードでしょう。手具やレオタードなどはインターネット通販(ネットショップ)上でも様々なサイトが取り扱っているので、購入には苦労はしないと思います。
最近はそこここで教室やクラブなども見かけるようになってきました。
お子さんの習い事としてスイミングやバレエのように習い事の一つに加えてみても良いかもしれませんね。
新体操は柔軟性・可憐性また、なによりも道具を操ることによって醸し出す、美しさがそこにありますね。
テレビでしか見たことの無い方は、新体操の大会が思っていた以上に多く開催されているので、生で見るとその魅力に轢き付けられるかもしれません。